GIS 空間情報マネージメント

GIcompo|特徴

開発言語を選ばない、DLLを採用

現在お使いの開発言語をご使用いただき、既存のデータベースをそのまま活かしたアプリケーションを短期間で構築できます。

提供する機能の一覧は、“関数一覧資料”をご参照下さい。

[ダウンロードファイル]

・関数一覧資料 function.pdf(PDF:152kb)
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圧倒的なスピード表示を実現

最適なアルゴリズムを採用した独自フォーマットにより、地図表示・スクロール・拡大縮小をハイパフォーマンスに描画表示します。

開発の手間を省き、オリジナル製品を構築可能

DLLでご提供するため、システムのインターフェースは自由に構築できます。

自社開発のシステムもしくはパッケージソフトとしての販売が可能です。

一から全て開発しようとすると膨大な工数がかかってしまいますが、GIcompoを使えば、その分手間が省けるだけでなく、自社開発販売することができます。

ラスターデータは独自フォーマットで1/20に圧縮可能

ハードウェアスペックに頼らず、快適な使用感を提供するため、GIcompoはソフトウェアによる省資源化を実現しています。


※BMPとCPRの容量比較

さらに、ラスター画像は独自フォーマットのCPRを使用する事により、BMPの1/20という驚異的な圧縮比を実現していますので、ハードディスクに負担をかけません。

ベクターデータを高速ピックするダイナミックレスポンス

10万以上の図形要素から、マウスポインタに近い図形を一瞬にして選択。地図上の1点、1線、1画を驚異的とも言える早さで高速ピックします。

データ同士の重ね合わせも自由自在

ラスターとベクターの重ね合わせはもちろん、ラスター同士の透過した重ね合わせも可能です。

Zmapシリーズのデータを直接変換表示

ゼンリン社Zmapシリーズ(TownII/Area25/Area200)のCD-ROMをファイル変換せず、メモリ上で展開して画面に表示することが可能です。GIcompoの機能と組み合わせ、顧客管理等を容易に実現する事が可能です。

レイヤ設定に制限がなく、自由に設計できる

必要に応じて、自由にレイヤ構成を設計できるのはもちろん、レイヤの設定数も自在で、さ まざまな要求に応える事ができます。

様々な形態での利用が可能

GIcompoは、様々な形態での導入が可能です。クライアントサーバーやWEB等のシステム構成は“GIcompo導入パターン資料”をご参照ください。

[ダウンロードファイル]

・GIcompo導入パターン資料 design_case.pdf(PDF:85kb)
(Adobe Acrobat Reader 4.0J 以上 でご覧いただけます。)
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