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会社を知る テーマ3:リフレッシュについて

テーマ3:リフレッシュについて

一生懸命働いたら、その分、思いっきり遊んでみる。それが、あるいは人間を大きくする秘訣なのかも知れない。いつもハッピーでいられるために、先輩がオフの使い方を伝授!

社会人になって、学生時代と随分環境も変わったと思うけど、みんなストレスなどを感じることはありますか?
普段から、あまりストレス自体を意識することはありませんけど、やっぱり疲れるなというのはありますね。特に満員電車で(笑)。
そうですね、体力的には負担がかかってるな、というのは感じます。あと、モニターとにらめっこする作業の多い仕事なので、肩が凝ってしまいます。なので、休日にはできるだけ体を動かすようにしています。
僕は、休みの日には、フットサルをしたり、朝まで飲んだり、家にいる時間はほとんどないです。休日いっぱい遊んだ時の方が仕事に集中できているので、遊ぶことが自分のリラックス方法なのかもしれません。
いま話が出たけど、みんな具体的には、休日などはどう過ごしてるの?
私は、最近スノーボードの練習を始めました。それ以外には、映画を見に行ったり、美術館にいったり、ドライブに出かけたりしています。学生時代は、授業のない日はバイトして、長期の休みに旅行!って感じでしたが、今は土日にこまめに出かけたり、体を動かすようにしています。学生時代は全く運動してなかったのに…(笑)
僕は、週末の夜には、ほとんど90%の確率で友達と飲みにいってます(笑)。話題といえば、入社当初は「お給料いくら?」なんて話もしていましたが、今は他愛もない、下らない話が中心です。大学時代となんら変わっていないようにも思います。でもそれが一番楽しいんですね。もしかしたら、そんな時間がストレスの発散につながっているのかもしれない。
僕はほとんど週末は、というか時間が許す限り、東京ドームや神宮球場、横浜スタジアムなどにジャイアンツ戦の観戦にいっています。関西出身ですけど、大のG党なんで(笑)。今シーズンは、すでに40ゲームは応援にいっています。
40ゲーム!? それは凄いね。球場だと開放感があって、気持ちいいでしょ?
そうなんですよ。その雰囲気を味わいながら、ビールを飲む、これが最高なんです(笑)。でも熱くなりすぎて大声を出し過ぎて、月曜に声が枯れてることがしょっちゅうあって。なので最近では腹から声を出す方法を練習中なんです(笑)。
それは凄いストレスの発散になりそうですね(笑)。私も、社会人になって、どれだけプライベートの時間を充実させることが大事かが分かるようになりました。オンとオフのめりはりを付けて、オフは思いっきり好きなことをして楽しむ。それが、結構ポイントなんじゃないかと思い始めています。
仲間と飲みにいくこともそうですが、できるだけ友人などとあって、情報交換することも大事だと思います。友人たちは、大抵会社の上司などに不満を持っていて、早く辞めたい、なんて話もよく出ます。でも僕はまだ一度も会社を辞めたいと思ったことはなく、随分恵まれてるな、としばしば思います。自分のいまの位置を知るのにも、友人とのコミュニケーションは大切ですね。
要点

日々感じていないようで、実は感じているもの。それがストレスです。ストレスとどうつき合っていくか。その方法をマスターすることも社会人の条件といって過言ではないのかもしれません。出来るだけリラックスする時間を作ったり、趣味など“楽しい”と思える時間を大事にすること。あとは、考え方をなるべく前向きにシフトすることができるように、意識することが大事かなと思います。ただ、ストレスは決してマイナスだけをもたらすものではなく、ストレスに立ち向かっていくことが成長にも繋がりますからね!うまく付き合っていく自分らしい術を身につけましょう。

先輩からのメッセージ

それでは、最後にみんなから働くことを選択しようと、頑張っている皆さんへメッセージをお願いします。
会社はたくさんあって迷うけど、部屋探しの様に優先順位をつけることが大事。絶対ユニットよりセパレート!みたいに。僕がCPに決めた理由は、社長にエントリーシートの感想として「筋が通ってるね」と言ってもらえたから。ちゃんと自分を理解してくれる人だと思ったから。
就活情報は本質的でないことが多すぎる。特に、人の成功法なんて真似したところで失敗するだけ。だから周りに惑わされず、鵜呑みにしないでちゃんと自分で考えて、強い信念を持って行動してください。
最後に、就活とは関係ないけど、いい卒論を書いてください。大学は就職するためにあるのではなく、勉強と研究をするところという本質を忘れないでください。
僕が就職活動を始めた当初は、ただ漠然と経営コンサルタントになりたいと思い、コンサル会社を中心に回っていました。ひょんなことでCPの選考を受けることになり、そのときに社長に言われた「手に職をつける」という言葉で就職することの意味が180度変わったのを覚えています。当時の気持ちのまま就職していたらきっと今頃は後悔していたと思います。就職活動において何が正解かというのは人それぞれだと思います。よく言われることですが、なぜ自分は就職したいのかを明確にし、その上で就職活動に臨むことができれば、僕のように遠回りをすることなく就職活動を成功させることができると思います。後悔することの無いように頑張ってください。
就職活動中は、自分を良く見せたくて無理をしたこともありました。何かに置いていかれるような気がして、不安で。自分の素直な気持ちを押し込めたことも、ありました。でも気づいたのは、「自分を大事にしてくれる人を大切にしたい。等身大の自分を好きでいられる場所で、立ち止まったり振り返ったりしながら頑張りたい」ということでした。
なかなかうまくいかなくて焦ったり、行きたい方向が解らなくなることもあると思いますが、素直に感じたことを大切にしてみると、自分の軸が見えたりするかもしれません。辛くなってしまったら、休憩しつつ、今感じることを大切にしていって下さい。まだまだ未熟な私ですが、きっと、今の自分が将来の財産になると思っています。
町山 絵美
ナビゲーター
経営支援室
2003年入社。立教大学卒。神奈川県出身。採用担当に従事。
佐々木 雄大
HWカンパニー
2007年入社。埼玉大学 経済学部 社会環境設計学科卒。埼玉県出身。人事システムのグローバル化プロジェクトに従事。
下中 奨三
GISカンパニー
2006年入社。大阪市立大学 大学院 理学研究科卒 数物系専攻。奈良県出身。官公庁における大規模システムを担当。
添川 朝香
HWカンパニー
2007年入社。明治学院大学 文学部 心理学科卒。神奈川県出身。企業M&A時の人事システムの統合を担当。

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