株式会社コミュニケーション・プランニング 2009年度採用情報サイト

若手社員が社長に聞く! 〜トップインタビュー〜

顔はいつも合わせているけど、改めて聞いてみたいこともある!
ここでは、就職活動中の皆さんに代わって、CPの若手社員が社長に色々と質問してみました。
社長を知れば、おのずと会社も見えてくる? CP社長のロングインタビュー

代表取締役社長・田嶋 範夫にインタビューをする若手社員3人の写真

単刀直入に聞きます。社長の仕事でワクワクしたり、おもしろいなと思う瞬間は?
質問者:小久保
会社の本質は利潤の追求にありますから、事業が伸展して潤沢な利益が出せることは面白いでしょうね(笑)。
でも、ワクワクするのとは、少し違う気がします。当社(CP)の誇りは、ITソフトウェア技術をベースに、
ベンチャー的な創造企業として挑戦、成長を続けてきたことです。未だ市場に存在しない製品やサービスを
創造し、世の中にあるシーズやソリューションの課題を解決していく。そんな熱いベンチャーマインドと
成功シナリオの予感が、体中にふつふつと湧き出てくる瞬間に、私は最もワクワクします。
また、新入社員をはじめとする若手社員がビジネス挑戦の経験を経て、別人のように逞しく成長する姿は、
感動さえおぼえ、とても嬉しい気分になるときですね。
社長の醍醐味であり達成感は、経営の資源(人・物・金・情報)を駆使し、新しい価値や市場の創造を具現化
することと、同じ目的を持つパートナーである社員と、仕事を通して価値ある人生を追求していくことに尽きると
私は考えます。
社長がCPで大事にしていることを教えてください。
質問者:近藤
CPのコアコンピタンス(強み)であり、財産は「ひと」だと思っています。CPは、経営の基軸に
「ひと中心の経営」を掲げ、会社の存在意義は「社員の価値ある人生のため」にあるべきだと唱えています。
その思想からも、経営者と社員、また社員同士が円滑なコミュニケーションができる「透明感の高い経営」を
推進しなければなりません。会社やチームの目標を皆で共有し、良い会社にするための活発な議論ができる
風土つくりはとても大事なことです。また、個人の能力を最大限に引き出すために、社員一人ひとりが持つ
可能性を伸ばす性善説の経営が欠かせません。人材が有意義な資産であり続けるためには、人材が育つ
「学び」の風土をつくることが大事です。
CPのもうひとつの強みは、「インキュベーションシステム(新規ビジネスを孵化させるしくみ)」があることです。
新規ビジネス創生のチャンスは誰にでもあるもので、日常の仕事や技術の深耕から具現化します。
重要なことは、社員が新たなビジネスを生み出そうとする姿勢と行動力を持っていることと、会社をあげてそれを
応援するしくみがあることだと考えています。
若手にどんなことを求めていますか?
質問者:大西
昨今の若い人に多いタイプは、基本的にまじめで、勉強熱心であり、情報収集もたくみな人たちです。
平均的にまとまっていますが、特徴と面白味に欠けているようにも思えます。(失礼!)、いい意味、
とんがったところがあって欲しいです。ビジネスの世界では、「なんでも普通」の人よりも、「これだけは
誰にも負けない」人の方が市場価値や貢献度が高いものです。個々の得意分野を見定めるとともに磨きをかけ、
その道のスペシャリストになっていただきたいと思います。
もうひとつ、ビジネスに欠かせない様々なコミュニケーション能力を鍛えることが、とても大切です。チームで仕事を
する場合、メンバーに「指示待ち人間」や「自ら情報や意見を発信できない人」がいると、事業の伸展や成功は
危うくなります。ビジネスの成功の可否は、コミュニケーションにあるといっても過言ではありません。
また、CPの皆さんには、常に新たなビジネスチャンスを模索し、事業の成功に向って一丸となり汗を流せる人に
なっていただきたいと思っています。
社長のリフレッシュ法を聞かせてください。
質問者:小久保
私は、かなり真面目な仕事人間なので、基本的にON・OFFの切り替えが下手だと思います。
自慢にはなりませんが・・・(笑)。逆に仕事でストレスになるのが体力の低下を感じるときです。
若い人と一緒にビジネスに挑戦するためには、健康な体で若さを保つこと(若づくりだけでなく)が
前提条件だと言えます。そんな訳で、愛妻との30~40分のウオーキングを毎朝の日課にしています。
また、たまの週末には山歩きや温泉に行きます。自然の中で体を動かし、温泉に入り、旬の食事と
美味しいお酒を堪能するのが最高の贅沢であり、リフレッシュになっています。(お酒の飲み過ぎで
体脂肪が気になりますが)
CPの夢と、社長自身の夢を聞かせてください。
質問者:近藤
CPの未来像は、IT・ソフトウェアの”モノづくり”や”人材力”をベースに、他社の追従を許さない
独自性のある製品やビジネスモデルを持ち、世の中にイノベーションを起せる会社です。そして、社内は
活気に溢れ、社員一人ひとりがスペシャリストでありながら、事業の成功に向って共に喜び、共に苦しむことが
できる、一体感のある会社を創るのが夢です。また、個人的には「ひと中心の経営」を実践して事業収益をあげ、
人を育成し、社会に貢献できることを証明することが目標であり夢です。
プライベートの夢は、会社のそれが優先してなかなか青写真が描けていませんが、CPの夢が叶ったら勇退して、
国内と海外に別荘を持って、悠々自適な生活を楽しみたいものです。
最後に「働く」ことを選択する、若い人たちにメッセージをお願いします!
質問者:大西
人間が幸せな人生を送るためには、「3つの幸せ」が揃っていることがベストです。それは、(1)健康である幸せ。
(2)精神的な幸せ。(3)経済的な幸せです。その3つの幸せを手に入れるためにも、「働く」ということは
重要なファクターになると思っています。まず、自分自身の豊かな人生を築くためにも「働く」、「就職する」ことを
ポジティブに捉え、ワクワクして臨んでいただきたいと思います。
さて、就職するにあたり会社を選択することは、悩ましいことであり英断が必要です。大手企業のネームバリューや
安定性は確かに魅力的です。一方、中堅・中小企業にも将来性豊かな技術力やビジネスモデル、そしてなにより
自分らしく働けるカルチャーを持つ魅力的な会社があります。ぜひ、自分の目で見て肌で感じ取った感性を信じ、
前向きな就職活動をしていただきたいと思います。
CPは小規模ですが、大企業とは一線を画した一体感のあるスペシャリスト企業です。また、経営者と社員といった
上下関係でなく、「同志であり、パートナー」という考え方を推し進める経営です。CPの理念やカルチャーに興味を
持たれた方は、ぜひ、コミュニケーションを取らせていただけると幸いです。

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