VR/AR/MRで
実現する
バーチャル展示場・
3Dカタログ

建設機械や産業機械の
営業における課題

一般的に、建設機械や産業機械などの大型の製品は持ち運ぶことはもちろん、展示会場への展示も難しく、実物をお客様に提示することが困難です。そのため、サイズや操作性などの製品が持つ特徴を最大限伝えることができませんでした。仮に展示会などでの展示ができたとしても、出展コマ数の確保、機械の搬入・搬出、機械の設置・メンテナンスに係る費用は相当な金額になります。

営業・販促ツール
としての
VR/AR/MR活用メリット

よりリアルな体験が可能に

XR(VR/AR/MR)の技術を用いたバーチャル展示場・3Dカタログを作ることで、特別なスペースがなくとも建設機械や産業機械を実スケールで体感してもらう事が可能になります。機械の動き方や使い方を実演することや操作感を体験してもらうことができるため、製品の特徴を正確に伝えることが可能になり、その後の商談を円滑に進めることができるようになります。

営業マンが
モバイルショールームとして
持ち運び可能

さらに上記のバーチャルショールームをモバイルに対応させることにより、営業マンが訪問先へショールームを持ち運べるようになります。従来のカタログやパンフレットなどの販促資料では伝えきれない製品の特徴を伝えるとともに、お客様に対して製品をより強く印象付けることが可能になります。

展示が難しい建設機械や産業機械の動きや使い方を体験してもらう

バーチャル展示場・
3Dカタログ実現の手順

コンテンツの制作

XRを用いたバーチャル展示場・3Dカタログを実現するためには、モデリングや素材の調達からスタートする必要があります。すでに製品の3Dデータ(3DCADなど)が存在するのであれば、それを素材として用いることもできます。その上で、その素材に対して、ハンドルを操作したときに機器がどのように動く、といったような機能を加えることでコンテンツが制作されます。

利用用途にあった機器の選定

XRの活用にあたって必要なハードウェアはVRゴーグルだけです。ただし、営業マンが持ち運ぶカタログとしての利用を想定されている場合には、PCと接続する必要がないスタンドアローン型のゴーグル端末が適しています。弊社では、用途にあった機器の選定もサポートしておりますのでお気軽にご相談下さい。

サマリ

上記の通りXRは建設機械や産業機械といった大型製品の販売において、他社との差別化を可能にする強力な営業・販促ツールとなる可能性があります。コミュニケーションプランニングでもMIXERというソリューションを用いて、バーチャル展示場・3DカタログとしてのXR活用をサポートしておりますので、ぜひご検討をいただければと思います。

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