VR技術を用いて医療、
看護における教育のあり方を変革

看護教育用VR教材

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OVERVIEW

シミュレーション教育の
パフォーマンスを向上

看護教育用VR教材は、従来の高機能シミュレーターや模擬患者を用いる場合と比べて、リアリティや緊張感、時間や場所の制約、コスト面において優位性を発揮します。また、スマートフォンやタブレットを活用することで、集合研修以外のセルフトレーニングやアクティブラーニングにも対応可能です。

FEATURE

  • 高い臨場感・没入感
    臨床現場をVR空間上にリアルに再現し、その中で患者に対する問診、身体診察、検査、処置ならびに医師や上司への応援要請、報告等をシミュレーションすることができます。
  • 複数人同時にトレーニング
    複数人の学習者が同時にトレーニングを実施することができます。学習者は同一の臨床シナリオを共同、或いは個別にシミュレーションすることができます。
  • セルフトレーニング
    スマートフォンやタブレットを活用することにより、学習者は空き時間や自宅でもトレーニングを実施することができます。これらの仕組みは、学習者による主体的な学習(アクティブラーニング)を促します。
  • 豊富な臨床シナリオ
    看護基礎教育、新人看護職員研修、特定行為研修など、学習者のレディネスに応じた臨床シナリオを予め搭載しています。学習者はこれらの臨床シナリオを繰り返しトレーニングすることにより、「臨床判断能力」を養うことができます。

コロナ禍のトレーニングにおいても有効

看護教育用VR教材を用いる場合、指導者や学習者は互いに「非接触」の状態となるため、コロナ禍のトレーニングにおける感染防止対策としても有効です。

BENEFIT

  • 学習効果の向上
    シミュレーション教育を効率化し、効果的にすることで「臨床判断能力」の強化に役立てます。
  • 指導者の負担軽減
    デジタル教材を活用してアクティブラーニングを促進すると共に、指導者不足の問題を解決します。
  • 教育コスト削減
    シミュレーション教育のための大がかりな施設・設備、人員が不要となるため、コスト削減につながります。